THE SUGAR FIELDS

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"もっといい音"、あなたのために。

THE SUGAR FIELDS ~ いい音4つのプロジェクト~

【いい音録りたい?】

バンド、弾き語り、歌&オケ、あなたの創造力を、最高の状態で永遠に記録する。


【いい音作りたい?】

自宅スタジオでプロクオリティの楽曲制作をする。だからプロの道具を手に入れる。


【いい音学びたい?】
自由自在なクリエイティビティを維持するために。最短のテクニックを習得する。


【いい音聴きたい?】

個性的であればこそ秀でる時代。唯一無二であるための勇気を聴く。


NEWS

2022/6/4

【DTM】ミックス・マスタリングコンテスト2022開催!楽曲をミキシングしてグランプリを目指そう!【賞金ゲット】シュガーフィールズ主催

●応募期間:6月4日(土)~6月30日(木) 23:59まで
●結果発表:7月7日(木)
> コンテスト詳細ページはこちら

シュガーフィールズ
原 朋信(はら とものぶ)

新潟県長岡市(旧三島郡) 
1968年4月2日生まれ

 
阪芸術大学で音楽&映像を学ぶ。数多くのバンドメンバーとのセッションを経て、1995年にソロ宅録ユニット"THE SUGAR FIELDS(シュガーフィールズ)"として始動。1997年にポニーキャニオンからカセットテープ宅録音源でメジャーデビューし、現在のDTMミュージシャンの先駆けとなる。
 
東京都足立区綾瀬にレコーディングスタジオを設立。インディーズレーベル"Cafe au Label"を本格始動。自身のアルバムを発表しながら、代表取締役、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、マスタリング・エンジニアとして、くるり、スネオヘアーなど、多くの新人発掘やCDデビューのプロデュースを行う。
 
劇団ヨーロッパ企画とのコラボレーションライブ、Hi-STANDARD難波章浩とのTV番組制作出演、オンラインミュージックスクールGroove Artists Academyの企画運営や、自社ブランドAMATERASでのオリジナル録音機材開発など、活動は現在も多岐に渡る。
 
足立区綾瀬の旧カフェ・オ・レーベル スタジオ

1968年



新潟 マツバヤ工場跡

自宅録音の始まり。

 
新潟県旧三島町脇野町で、祖父の代からの鋸(のこぎり)鍛冶屋『マツバヤ』の3代目として生まれる。2代目の父が支える工場と、職人達に囲まれ育つ。

小学校の頃、小さな赤いラジカセで、テレビから流れるアニソンを録音したことをきっかけに、“レコーディング”にハマっていく。

シナリオと音楽を担当し、弟妹達と3人でラジオドラマを録音。中学になるとミキサーを購入し、ギターの弾き語りと段ボールドラムやオルガンでオリジナルソングを作詞作曲&録音。
 
ラジカセを分解して取り出したパーツを改造してピアニカを録音した時に、普通のマイク録りでは得られない“いい歪み”の魅力を発見。
以来、独学で自宅録音の技を磨いていく。

1988年




“職人気質”を受け継ぎ、大阪へ。


進学校である長岡高校に入学。
当時、コーラス活動のみだった音楽部に入部。2年で部長になるとさっそくドラムセットを購入し活動内容を軽音に変更する。
 
YMOからNYパンク、PRINCEなどを愛聴しながら、バンド活動、カセット4トラックによる自宅録音を本格的に始動。

浪人時代には、ルースターズに強く影響を受けた3ピースのブルースロックバンドで、ティーンズミュージックフェスティバル全国大会(会場:中野サンプラザ)に新潟県代表として出場。"ハウスとんがり大賞”を受賞し、とんがりコーン一年分をゲットする。

家業である鋸(のこぎり)鍛冶屋マツバヤは、使い捨て片刃の大量生産品の台頭により、手作りの職人用鋸は衰退の一途をたどっていた。
祖父の後を継いだ父は、全国の鋸鍛冶屋が軒並み倒産していく中、職人達に十分な退職金を用意し、倒産することなく事業を軟着陸。

「のこぎり屋はもう終わりだから好きなことをやれ」と父に言われ、大阪芸術大学に入学。活動拠点を大阪へ移す。

1992年


気持ちいいリズム、“グルーヴ”の発見。

 
ドラムの佐藤(シュガー)と原(フィールド)の2人で、シュガーフィールズを結成。ストーンローゼズ等のUKロックやブルースに傾倒し、関西を中心にライブ活動を行う。

その頃に何気なく始めた、裏拍を強調したアコギのストロークから、原は“グルーヴ感”を生みだすヒントを得る。
佐藤と共に、全ての楽器演奏に裏拍のグルーヴを徹底して、シュガーフィールズ独特の浮遊感漂う気持ちのいいリズムを作り出していく。

1995年



宅録カセットシリーズ

カセットを売るために、インディーズレーベルを設立。

 
佐藤と別れ、シュガーフィールズは原のソロユニットに。
繊細でメロディアスなポップスサウンドと、グルーヴ感を融合させた楽曲を、次々と生み出す。
アルバイトを辞め、TASCAMのカセット8トラックレコーダーで黙々と録音を始める。

毎月1本、8曲入りの「宅録カセットシリーズ」を制作。
800円で販売して日々の生活を送る。
ライブ会場だけではなく、タワーレコードやHMV、WAVEやインディーズショップに自ら足を運んで営業し、店頭で販売してもらう。
 
この「宅録カセットシリーズ」を販売する為に立ち上げたのが、インディーズレーベル『カフェ・オ・レーベル』だった。
アーティスト本人がレーベルを立ち上げる事がまだ珍しい時代に、関西で鬼才として頭角を現す。

1995年



元祖『うたモノ』アーティストの誕生。


当時、アングラで最も危険なアーティストが出揃うライブハウスとして有名な、山本精一率いる“難波ベアーズ”に出演。
エレアコのきらびやかで繊細な音に、リバーブと歪みを混ぜ、ストロークによる独特なグルーヴ感を土台に、素朴で達観した歌詞のポップソングを弾き語る。

チェーンソーを持って暴れる系の他の出演者とは明らかに異質な、このシュガーフィールズの肝の座ったポップなスタイルは「オルタナ以降のシンガーソングライター」と位置付けられ、同じくオルタナティブフォークシンガーのパラダイス・ガラージ(豊田道倫)と共に『うたモノ』アーティストと呼ばれ、現在の『うたモノ』という言葉の始まりとなった。

1997年



荒木経惟による撮影「夢の大掃除」

メジャーデビュー制作費で、一軒家を自作スタジオに改造。

 
「宅録カセットシリーズ」が評判となり、ポニーキャニオンからメジャーデビュー。
アーティスト本人による自宅録音の音源が、そのままメジャーレコード会社からリリースするケースは、日本で初のことだった。
現在のDTMミュージシャンの先駆けとなる。

東京に拠点を移し、レコード会社からの制作費2000万円で、足立区綾瀬の一軒家をレコーディングスタジオに改造。
この時に、有限会社マツバヤからの法人を父から譲り受け、社名を『有限会社カフェ・オ・レーベル』に変更。
代表取締役として本格的に音楽ビジネスを始動させる。
 
原は自作のレコーディングスタジオで、シュガーフィールズの作品を磨き上げる為の“もっといい音”を追求するために、レコーディングシステムを構築していく。

メジャーからのリリースと並行して、自身のアルバムをカフェ・オ・レーベルからも次々とリリース。ライブのバックバンドメンバーは、元シュガーフィールズの佐藤や、HARCO (青木慶則)、坂田学、くるりなどが務める。

以来、カフェ・オ・レーベル スタジオに集まるアーティストの中から、アンアーバー、スネオヘアー、くるり、チョコレートパフェ、マーガレットズロース、イッパイアッテナ、グッナイ小形など、多くの新人をプロデュース。
 
同時にレコーディングエンジニア、ミックスエンジニアとしての腕も本格的に磨いていく。 
 


アンアーバー「I HAVE」

カフェオから第一弾としてリリースされた、関西の無名女性アーティスト「アンアーバー」の音楽は、後に奈良美智からの熱い要望で、音楽とアートのコラボ作品を生み出すなど、アーティストにも大きな刺激を与える名盤。「くるり」がメジャーデビューのきっかけとなった『東京』は、同じく「アンアーバー」の音楽と、カフェオレーベルスタジオの音作りの現場に触発され、作詞作曲、原と録音から完成まで、一晩で一気に仕上げたという制作エピソードが有名。カフェオのリリース作品はほぼ全て、原によってプロデュースされている。

 
奈良美智「Take Me There」 / くるり「もしもし」 

2000年


カフェ・オ・レーベル3周年と、一時撤退。

 
カフェ・オ・レーベル3周年。
企画イベント「石のうえにも 3 年」を渋谷クアトロで開催。
スネオヘアー、チョコレートパフェ、シュガーフィールズ、HARCO (青木慶則)などが出演。
 
イベント終了後、全ての資金を使い果たしたカフェオレーベルは、綾瀬から一時撤退。千葉県船橋市の山中のプレハブにスタジオを移す。


シュガーフィールズ(原朋信)/チョコレートパフェ/スネオヘアー/cosmic flavor/三好基文(カスタムネル)

2001年



劇団ヨーロッパ企画

渋谷時代。エンジニアリングと、オリジナル録音機材の研究。

 
渋谷円山町にカフェオレーベル移転。
この頃から原は、マスタリング事業を開始し、オリジナル機材の研究にも励む。

京都の劇団ヨーロッパ企画との親交が深まり、シュガーフィールズのライブと演劇のコラボ「Europe Fields Forever」を3都市で公演。ヨーロッパ企画の劇中に、シュガーフィールズ、スネオヘアー、プラモミリオンセラーズ、peckなど、カフェオレーベルの音楽が多く使われる。

この頃に行われた、路上レコーディングや、各地でのストリートライブツアー、ライブイベントでの会場設営などで、PAシステム構築やエンジニアリングを担当。京都吉田寮で行われたシュガーフィールズ主催のライブイベント「石庭」では、円形会場にオリジナルの4面スピーカを制作して持ち込み、360度音楽が鑑賞できるPAシステムを構築。

2006年


オリジナル録音機材、AMATERAS発売。

 
自社ブランド AMATERAS を立ち上げ、原が考案したレコーディング機材を設計および販売開始。

AMATERAS-0001c 通称"ニーヴくん" 

往年のレコーディング機器を研究し、ヴィンテージサウンドを追求し続けた結果、" トランス " というパーツが及ぼす音の効果に気づいた原は、レコーディング用ライントランスを開発。" ニーヴくん " という愛称で、手軽な価格帯でヴィンテージサウンドが得られる機材としてミュージシャン達の圧倒的な支持を得る。
その他、スピーカーやモディファイコンデンサーマイク、マイクプリアンプ等、数々のレコーディング機器を開発し販売。

AMATERAS-1011[TS] マイクプリアンプ

2008年


テレビ番組制作と、カフェオレーベルのドラマ化。

 
渋谷にレコーディング及び撮影スタジオを構え、難波章浩(Hi-STANDARD)と共に、フジテレビ系列の新潟総合テレビで、音楽番組を制作。

2014年


カフェ・オ・レーベルスタジオが舞台とモデルになったドラマ「あかりのむこう」公開。avexとカフェオの共同制作。

出演はCheeky Paradeの鈴木 友梨耶、幸田尚子。小林ゆう、垂木勉ら豪華声優陣も声にて出演。音楽はChamical Volumeが担当。作品内のスタジオ名は、原(シュガー)がエンジニアでない“シュガー・レス・スタジオ”となっている。


ドラマ「あかりのむこう」 監督・脚本:渡邉高章

2018年


“グルーヴ”を体系化。各分野で講師を務める。

 
原が「THE SUGAR FIELDS」名義で、12 年振り通算 15 枚目のアルバム『NORITO』をリリース。アルバム制作過程で、これまでに拘り抜いた“グルーヴ感”を突き詰め、"ブラックミュージックのグルーヴ"を体系化。
カフェオスタジオにてリズムレッスン教室を開講。

兼ねてから要望のあった、録音エンジニアリング講座も同時に開講。原自らが講師となり、多くのアマチュアエンジニアにその技術を伝える。
 
母校である長岡高校出身、井上円了が創設した東洋大学で「音楽ビジネスとレコーディング」の講演なども行う。

2020年


カフェオレーベル専属プレイヤー「Cafe au Groovers」と共に、世界標準の音楽レッスンプログラム "GrooveArtists Academy"をオンラインで開講。
原のエンジニアリングの技法をまとめたRecording, Mixing & Mastering Programや、Groove に特化した Bass のレッスンプログラム、Bluse Guitar Program など、音楽職人達が培ったプロの技を伝授する。


Cafe au Groovers:Ba.木村隼人 / Dr.大浦ともぞう / Gu.白石尚悟 / Key.溝呂木奏

2021年



新潟工場跡 焼き入れ用に工夫された天井

新潟工場跡をレコーディングスタジオに。リノベーション開始。

 
祖父の代からの、新潟"マツバヤ"工場跡を、本格レコーディングスタジオにリノベーションする計画を始動。
ANATERASブランドにて、ヘッドフォンアンプなどの新機材を次々と開発。
新たな手法と機材で、シュガーフィールズの新作フルアルバムを制作。

シュガールズの制作において、人生において、重要なのは
『退屈な瞬間を作らないこと』。
そして、
『もっといい音』を追求すること。
 

もっといい音、あなたのために。
“「みんながもっといい音を楽しむには、どうしたらいいだろうか」をいつも考えています”~THE SUGAR FIELDS~

Music

AMATERAS BRAND

Cafe au Label Studio

Cafe au Label

Groove Artists Academy

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